医療保険を教えてください(妊娠希望)30代女性ですが、今まで大きな病気をした事がなく、きちんと保険の事を考えた事がありませんでした。しかし、妊娠を希望するようになってから、妊娠中に長期入院なんて可能性もあるかも…と思うようになり、具体的にどのような保険に入っておくと良いのか、気になりだしました。現在は、coop共済の「あいぷらす」生命保障300万+入院5000円に加入しています。専業主婦なので、生命の方は無くても良いと思うのですが、入院5000円は少なすぎますか?また、うちはがん家系ではなく、乳がん・子宮頸がんは1~2年に一度検査を受けているのですが、がん保険も付けた方が良いでしょうか?そもそも、別の保険等に加入してからすぐに妊娠しても、保障されるのでしょうか??
ベストアンサー
まずどんな保障がないと困るのかをお考えください。保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障今独身で病気のときの費用が不安であるなら3)が最優先だと思います。次の順位は1)ですね。2)はご結婚されてお子さんが出来たときに自分の収入が大きいときに必要になる保障です。結婚したからといって1)と3)は見直さなくても良い保障になります。通常家族が増えて見直すといわれているのは2)の部分です。自分のための保障に関しては家族は関係ないですよね。(^^)参考までに3)医療保険について医療保険は保障は終身保障(一生涯)で60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月
?万円強<80、100+(医療費-267、000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。差額ベッド代等もカバーしたいなら日額1万円でも良いかもしれませんが保険料は倍です。保険にしてしまうと自分が入院しないと使えません。最低限困らない程度を保険でカバーするくらいの方が無駄が少ないと思います。医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。あとは通院や保険適用外治療の多いがんに対してがん保険を備えておくと良いかと思います。安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険などになると思います。女性の場合男性に比べて乳がん、子宮ガンなどのリスクが30代から高まります。最近は子宮ガン検診で子宮頚部異形成異常、ビラン、ポリープ、卵巣の腫れなど病気ではないけど異常発見でがん保険に加入できないケースが多いです。女性の場合医療保険よりもがん保険のほうを先のご加入を勧めています。あと、これは保険でも貯蓄でもどっちでも良いと思います
が1)について1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。今のご年齢だと60歳までの総支払額の倍近くの保障がもてるので、貯蓄よりお得ともいえます。今お入りの共済について。・共済(こくみん共済<全労済>、都道府県民共済、COOP共済等)安い掛け金で死亡保障や医療保障も持てる。年齢関係なく掛け金が一定の商品もある。年度末には割戻金が出ることもある。と書きますと共済の方が民間の保険よりずっとお得に感じると思います。事実良いものではあります。しかし大きな弱点もあります。大体皆さんが共済でご覧になって魅了的に感じる保障内容・掛け金は60-65歳までのものです。60-65歳を超えると熟年型に移行して保障がどんどん減っていきます。保障を維持しようとすると倍の掛け金を払っていく必要があります。そして80-85歳で保障は終わりです。お医者さんにかかるのは60歳までと60歳以降どちら
?燭い隼廚い泙垢??詆婉發篁猖簡歉磴里?發?个襪里60歳まで多いと思いますか?その辺りが共済で安い掛け金にかかわらず割戻金が出る仕組みです。要は一番給付しないといけない年代の方はお金を出しにくくしているため損しないようになっているのです。また60歳までの収入と定年後の収入どっちが多いですか?出来れば民間で安くてもいいので保障は終身保障(一生涯)、支払期間は60歳か65歳までに支払い終える医療保険に加入したほうが老後支出の心配なく保障を死ぬまで持っていけ安心だと思います。今女性の平均寿命は85歳です。平均で85歳と言うことはそれ以上生きる人も多いって事です。詳しく設計するにはまず質問主さんで予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2、3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。ご参考になれば幸いです